つくったツール制作中
MOON Studio
AIと一緒にゲームをつくる、ひとりスタジオ。ディレクターが方向を決め、機能ごとの担当が最後までつくり、別の検証役が結果を確かめます。
MOON Studio は、私が方向を決めて、AIと一緒にゲームをつくるひとりスタジオです。 いまのつくり方は v3 で、ひとつの機能を担当ひとりが最後まで仕上げ、別のエージェントがその結果を確かめます。
このページは日本語の入口だけです。くわしい運用の記録は英語版と韓国語版にあります。いま日本語で読めるのは、下の「ゲーム」にある Kkaeal の連載マンガです。
役割のわけかた
方向を決めるディレクターがひとり、カードごとに機能を最後までつくる担当、そして結果を新しい目で確かめる検証役がいます。アートは独立したセッションで続けます。
改善の中心は、セッションを増やすことではなく、わけた仕事が抜けたり重なったりしないようにすることです。開発やQAの常設の調整役は、本当に詰まる場所が見つかったときに、ひとつずつ足します。
担当が提出し、検証役が判定し、ディレクターが閉じます。味つけ、バランスの適用、公開の判断は、つくった私が引き受けます。
2026年10月19日に、共通の運用ルールとローカルのガードを入れました。隔離したテスト30件は通っています。ただし、動いているゲームがこれを使い始めたか、セッションのあいだで受け渡しが実際に起きたかは、まだ確認できていません。